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超並列化したNeoGRRMで、BCNOSの新しい探索結果が得られました。↓
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 GRRM-HOME         (更新:2016/12/05 06:47)

_ GRRM14概要 GRRM適用例 GRRM-GDSP概要

  欲しい化学情報を文献やデータベースでいくら調べても出てこなくて困っていませんか?
  既知の情報なら、調べれば出てくる可能性がありますが、未だ誰も知らないことは、どんなに優れた
  検索ツールで情報検索・文献検索しても、わかるわけがありません。
  GRRMプログラムは、まだ誰も知らない化合物や反応経路を発見できる未知化学探索ツールです。
  原子価理論や巻矢印の電子理論、分子力学(MM)等では、どうにもならなくて困っていませんか?
  結合の組換や量子力学的相互作用が関係する問題は、古典的アプローチでは太刀打ちできません。
  こうした問題の解決には、量子化学計算を利用することが不可欠です。けれども、量子化学計算には
  多大なコスト(計算時間)かかるため、未知のことを調べるには、アルゴリズムを工夫しないと、
  まったく手が出せないか、出せたとしても、以下のようなことで困るケースが多々ありました。
  反応の遷移状態がわからなくて困っていませんか?
  遷移状態から降りていくことに失敗して困ったことはありませんか?
  構造最適化がうまくできなくて困ったことはありませんか?
  一番低い遷移状態の高さがわからなくて困ったことはありませんか?
  いくつかの原料から何がつくれるかわからなくて困ったことはありませんか?
  分解するとどんなものができるかわからなくて困ったことはありませんか?
  光化学変化のメカニズムが全然わからなくて困ったことはありませんか?
  反応経路解析が自動化できたらよいのにと思ったことはありませんか?
GRRMプログラムは、新しいアルゴリズムを搭載したことで、これまで困難であったことを、量子化学
 計算を利用して解決し、未知の化学を切り拓いて行くことができる、強力なツールとなりました。
GRRMプログラムは、世界最高レベルの「電子状態計算プログラム」を、頻繁に呼び出しながら、
 量子化学計算を駆使して、量子化学計算でないと解決できない問題に挑みます。
GRRMプログラムは、汎用の電子状態計算プログラムの中になぜ組み込まないのかという疑問の声が
 よく届きますが、電子状態計算プログラムはたくさん存在し、それぞれに特色があります。
 特定の電子状態計算プログラムに組み込んで、そのプログラム内でしか使えなくするよりも、
 目的に応じて優れた電子状態計算法を利用できるようにする方がよいので、GRRMプログラムでは、
 電子状態計算を外部プログラムで行うようになっています。

GRRMプログラムには、いろいろなプログラムでうまくいかなくて困ったことを解決してくれる
 世界初・世界最高の探索アルゴリズムが搭載されています。
  GRRMには従来の研究結果をひっくり返してしまう「峻烈」な威力があります。
  これまでは、何ケ月もかけて反応の遷移状態を1つみつけるだけでもたいへんでしたが
  GRRMの出現で、簡単にいろいろな遷移状態が調べられるようになりました。
  GRRMを使えるか、使えないかで、反応の理論解析力が、飛躍的に変ります。
  GRRMは、量子化学の予言性を、誰にでも簡単に利用できるようにしてくれます。
GRRMプログラムは、人工頭脳(AI)?
 GRRMプログラムは、未知の化学の可能性を秘めたポテンシャル超曲面の学術調査を行うツールです。
 優れたアルゴリズムが搭載されていて学術に秀でた科学者を超える側面は確かにAI的ですが、
 実際に新しい化合物や反応経路を発見し具体化するのは科学者の仕事です。

GRRMプログラムで「できること」は?
  左の見出しにある、GRRM_Tutorialをご覧ください!
  毎年行われている「GRRM講習会:GRRMチュートリアル」のダイジェスト版です。
  GRRMプログラムでどんなことができるのか、原理と主な適用例が、解説されています。
  GRRM講習会については、下の「お知らせ」の中にもあり、お役に立つ情報がリンクされています。
 適用例は、学術成果として発表された 論文リスト からもわかります。
   不可能とされた理論解析の実現!
   永年未解決であった謎の解明!
   定説を覆す新反応機構の発見!
   未曾有の新物質の発見!
  続々とGRRMによって未知の化学が切り拓かれています。
 適用された物質は、 化合物リスト で調べられます。

GRRMプログラムを「入手」するには?
 GRRMプログラム概要」のページの下の方に、利用申込・連絡方法が示されています。
  アカデミックなご利用には、無償モニター版がリリースされています。
  いずれ商用化されると「値段」がつきます。試すなら「今です」!

GRRMプログラムを使いこなす「技能(ワザ)」を磨くには?
  GRRMプログラムを手に入れても、使い方をマスターしないと宝の・・・・・になります!
 GRRMプログラム利用の基本は、ユーザに配布されるマニュアルに詳しく記載されています。
 利用法を速習するには、「GRRMユーザガイド」が便利です。
 GRRM講習会「GRRMチュートリアル」に参加し開発者の手ほどきを直接受けるのもよいでしょう。
 GRRMの効率的利用については、「GRRM探索の効率化ガイド」が大いに参考になるでしょう。
 量子化学探索研究所「IQCE」の会員になると様々な特別情報が得られます。
 お知らせ   

シンポジウム「化学反応経路探索のニューフロンティア2016」

 本シンポジウムは、化学反応経路探索の新手法の開発と応用研究、ならびに、化学反応の理論研究の  最先端について討論する場として、2009年に始められました。分子科学討論会の開催時期にあわせ、  これまで、名古屋、京都、札幌、東京、京都、広島、東京で開催し、2016年度の8回目は京都で  の開催いたしました。                                     2016年9月12日(月)(10:30-17:45)                          場所:京都教育文化センター                     京都市左京区聖護院川原町4-13                       京阪電車神宮丸田町駅儀者5番出口、東へ3分                            主催:量子化学探索研究所                           協賛:日本化学会、触媒学会、分子科学会                    参加費:シンポジウムは無料、懇親会は有料                   懇親会:9月12日講演終了後(18:00-20:00)                   実行委員(世話人):安藤耕司(京都大学)                             佐藤啓文(京都大学)                             山門英雄(和歌山大学)          プログラム:                                 詳細はSRPSホームページをご覧ください。   

GRRMチュートリアル2016

 GRRM講習会として「GRRMチュートリアル2016」が開催されました。      日時: 2016年7月11日(月)10:00-16:30           主催: NPO法人量子化学探索研究所(IQCE)               場所: 東京駅八重洲口ダイヤ八重洲口ビル3階あすか会議室303D       講師: 武次徹也 北海道大学教授、 IQCE客員研究員                前田理  北海道大学准教授、IQCE客員研究員                大野公一 IQCE理事長・研究所長、東北大学名誉教授             渡邊啓正 IQCE客員研究員                     ■GRRM講習                                 ・GRRM用量子化学計算法(PDF:0.9MB)                          ・GRRMプログラム利用法(1)(PDF:2.7MB)                         ・GRRMプログラム利用法(2)(PDF:0.8MB)                         ・マルチコア大規模GRRM(PDF:0.8MB)                          ・GRRM実習(PDF:0.8MB)(無線LANが使えるノートPC各自持参)            ・新GRRM開発状況紹介                           ・Q&A:非常に活発にQ&Aが行われました!     ●受講対象:                                  ・遷移状態や反応経路の調査でお困りの方。                   ・コンピュータを用いて未知の化学を探索してみたい方。             ・GRRMプログラム(GRRM14)に関心のある方。            ●受講に当たっての必要な予備知識:                       ・量子化学計算の初歩的な知識と経験                     ●受講によって修得できる知識:                         ・未知の化学反応や化学構造を最先端理論で探索するGRRM14利用法の基礎が修得されます。    ●テキスト資料・参考書:                            ・「新版すぐできる量子化学計算ビギナーズマニュアル」武次徹也、平尾公彦(講談社)     ・物理化学入門シリーズ「量子化学」大野公一(裳華房)            ●募集定員: 25名(先着順とさせていただきます。)             ●参加費 ※IQCE団体賛助会員は、会費口数まで会員扱いといたします。     一般  :(IQCE会員)1万円、(非会員)2万円              学術機関:(IQCE会員)5千円、(非会員)1万円              学生  :(IQCE会員)2千円、(非会員)5千円             ●参加申込                                   2016年6月20日(月)に閉めきらせていただきました。