上の図をクリックすると拡大されます。
上の図をクリックすると拡大されます。
超並列化したNeoGRRMで、BCNOSの新しい探索結果が得られました。↓
上の図をクリックすると拡大されます。
上の図をクリックすると拡大されます。
____

 GRRM-HOME         (更新:2016/09/15 10:00)

_ GRRM14概要 GRRM適用例 GRRM-GDSP概要

  反応の遷移状態がわからなくて困っていませんか?
  遷移状態から降りていくことに失敗して困ったことはありませんか?
  構造最適化がうまくできなくて困ったことはありませんか?
  一番低い遷移状態の高さがわからなくて困ったことはありませんか?
  いくつかの原料から何がつくれるかわからなくて困ったことはありませんか?
  分解するとどんなものができるかわからなくて困ったことはありませんか?
  光化学変化のメカニズムが全然わからなくて困ったことはありませんか?
  反応経路解析が自動化できたらよいのにと思ったことはありませんか?

 GRRMプログラムには、いろいろなプログラムでうまくいかなくて困ったことを、 自動的に解決してくれる世界初・世界最高の探索ツールがたくさん搭載されています。

  GRRMには従来の研究の不備を暴いてひっくり返してしまう「峻烈」な威力があります。
  これまでは、何ケ月もかけて反応の遷移状態を1つみつけるだけでもたいへんでしたが
  GRRMの出現で、いとも簡単にいろいろな遷移状態が調べられるようになりました。
  GRRMを使えるか、使えないかで、反応の理論解析力が、飛躍的に変ります。
  GRRMは、量子化学の予言性を、誰にでも簡単に利用できるようにしてくれます。

 お知らせ   

シンポジウム「化学反応経路探索のニューフロンティア2016」

 本シンポジウムは、化学反応経路探索の新手法の開発と応用研究、ならびに、化学反応の理論研究の  最先端について討論する場として、2009年に始められました。分子科学討論会の開催時期にあわせ、  これまで、名古屋、京都、札幌、東京、京都、広島、東京で開催し、2016年度の8回目は京都で  の開催となります。                                     本年度は、以下の日程で開催いたします。                          2016年9月12日(月)(10:30-17:45)                          場所:京都教育文化センター                     京都市左京区聖護院川原町4-13                       京阪電車神宮丸田町駅儀者5番出口、東へ3分                            主催:量子化学探索研究所                           協賛:日本化学会、触媒学会、分子科学会                    参加費:シンポジウムは無料、懇親会は有料                   懇親会:9月12日講演終了後(18:00-20:00)                   実行委員(世話人):安藤耕司(京都大学)                             佐藤啓文(京都大学)                             山門英雄(和歌山大学)          プログラム: (決まり次第、順次公開の予定です)               詳細はSRPSホームページをご覧ください。   

GRRMチュートリアル2016

 GRRM講習会として「GRRMチュートリアル2016」が開催されました。      日時: 2016年7月11日(月)10:00-16:30           主催: NPO法人量子化学探索研究所(IQCE)               場所: 東京駅八重洲口ダイヤ八重洲口ビル3階あすか会議室303D       講師: 武次徹也 北海道大学教授、 IQCE客員研究員                前田理  北海道大学准教授、IQCE客員研究員                大野公一 IQCE理事長・研究所長、東北大学名誉教授             渡邊啓正 IQCE客員研究員                     ■GRRM講習                                 ・GRRM用量子化学計算法(PDF:0.9MB)                          ・GRRMプログラム利用法(1)(PDF:2.7MB)                         ・GRRMプログラム利用法(2)(PDF:0.8MB)                         ・マルチコア大規模GRRM(PDF:0.8MB)                          ・GRRM実習(PDF:0.8MB)(無線LANが使えるノートPC各自持参)            ・新GRRM開発状況紹介                           ・Q&A:非常に活発にQ&Aが行われました!     ●受講対象:                                  ・遷移状態や反応経路の調査でお困りの方。                   ・コンピュータを用いて未知の化学を探索してみたい方。             ・GRRMプログラム(GRRM14)に関心のある方。            ●受講に当たっての必要な予備知識:                       ・量子化学計算の初歩的な知識と経験                     ●受講によって修得できる知識:                         ・未知の化学反応や化学構造を最先端理論で探索するGRRM14利用法の基礎が修得されます。    ●テキスト資料・参考書:                            ・「新版すぐできる量子化学計算ビギナーズマニュアル」武次徹也、平尾公彦(講談社)     ・物理化学入門シリーズ「量子化学」大野公一(裳華房)            ●募集定員: 25名(先着順とさせていただきます。)             ●参加費 ※IQCE団体賛助会員は、会費口数まで会員扱いといたします。     一般  :(IQCE会員)1万円、(非会員)2万円              学術機関:(IQCE会員)5千円、(非会員)1万円              学生  :(IQCE会員)2千円、(非会員)5千円             ●参加申込                                   2016年6月20日(月)に閉めきらせていただきました。