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超並列化したNeoGRRMで、BCNOSの新しい探索結果が得られました。↓
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お 知 ら せ     (更新:2014/04/02 12:47)


平成26年度人材育成奨学助成の募集・採用

    量子化学に基づいて未知の化学を探索する研究者・学生を対象に奨学助成を募集し(締切:11月29日)  審査の結果、採用されたIQCE特別研究員を、公募情報に掲示いたしました(12月28日)。

平成25年度研究助成の募集・採用

    量子化学に基づいて未知の化学を探索する研究課題に対し、研究助成を募集し(締切:7月17日)  審査の結果、採用された研究課題を、公募情報に掲示いたしました(9月30日)。 >

GRRMチュートリアル2013

    GRRM利用法講習・新機能発表会として「GRRMチュートリアル2013」が開催されます。    日時:2013年12月12日(木)10:00-16:30    場所:東京駅八重洲口ダイヤ八重洲口ビル3階あすか会議室    講師:前田理(北海道大学助教)       武次徹也(北海道大学教授、量子化学探索研究所副理事長)       大野公一(東北大学名誉教授、量子化学探索研究所理事長)  ■利用法講習   Ⅰ.化学反応経路自動探索法・GRRM戦略のあらまし   Ⅱ.化学反応経路自動探索プログラムGRRMでできること   Ⅲ.GRRMプログラムの効果的な使い方   Ⅳ.実習(無線LANが使えるノートPCを各自ご持参ください)   Ⅴ.Q&A  ■新機能発表   1.GRRM14   2.NeoGRRM   3.GRRMユーティリティ-  ●受講対象:   ・コンピュータを用いて未知の化学反応経路を探索してみたい方。  ●受講に当たっての必要な予備知識:   ・量子化学計算の初歩的な知識と経験  ●このセミナーを受講するとどこまでの知識を修得できるか:   ・未知の化学反応を化学の最先端理論で探索する方法の基礎が修得されます。  ●テキスト資料・参考書:   ・「すぐできる量子化学計算ビギナーズマニュアル」武次徹也、平尾公彦    (講談社サイエンティフィック)   ・「量子化学」大野公一(裳華房)   ・「分子の生成・分解過程の自動探索が可能になった」前田理、大野公一、諸熊奎治    (現代化学 2011年1月号)   ・「量子化学計算による反応設計を目指して─化学反応経路自動探索GRRM」前田理    (月刊化学 2013年3月号)  〇 募集定員35名: 先着順とさせていただきます。  〇 参加費:一般(IQCE会員)1万円、(非会員)2万円        学術機関(IQCE会員)5千円、(非会員)1万円        学生(IQCE会員)2千円、(非会員)5千円     ただし、IQCE団体会員は、年会費の口数まで、会員扱いといたします。    参加費振込期限:11月29日(金)

 参加費振込先:

      三菱東京UFJ銀行 田町支店(店番043)普通0532024    口座名:トクヒ)リョウシカガクタンサクケンキュウジョ      (「トクヒ)」は「特定非営利活動法人」の略号です。)    領収書は、当日お渡しいたします。振込票は、大切に保管ください。    領収書の宛名として「参加申込者以外」の必要がある場合は、    参加申し込み時に、その旨、ご連絡ください。

 参加申込み:

      参加申込締切:11月22日(金)    申込方法:「氏名・所属・身分・連絡先・ご使用PC種別」を明記して、         電子メールで下記宛て、お申込みください。         oh#no#k@m#.to#hok#u.a#c.jp (#をとりはずして、お使いください。)

シンポジウム「化学反応経路探索のニューフロンティア2013」

     反応経路探索に関するシンポジウム「化学反応経路探索のニューフロンティア2013」   が、下記の日時・場所で開催されました。    日時:2013年9月27日(金)18:40-9月28日(土)17:00    場所:京都大学福井謙一記念研究センター(京都市左京区高野西開町34-4)    参加費:シンポジウムは無料、懇親会は有料    懇親会(9月27日特別講演終了後:福井謙一記念研究センター内)      事前参加予約締切:8月30日(金) ========================== プログラム概要 ================================== 9月27日(金) 会場:京都大学福井謙一記念研究センター             受付開始:18:00                               開会 18:40                                 ・特別講演 榊茂好                              「遷移金属元素を含む系の理論的研究:反応の電子的過程に注目して」   懇親会                             9月28日(土) 会場:京都大学福井謙一記念研究センター             受付開始: 8:45                               招待講演                                   ・大野公一 (量子化学探索研究所・東北大学) 「GRRMの高速化と可視化: 超並列  化NeoGRRMとリアルタイムGRRM」                       ・立川仁典 (横浜市立大学)「エキゾチック分子系にむけた量子多成分系分子理論の  開発」                                   ・中嶋隆人(理化学研究所) 「NTChemによる化学反応探索」           ・前田理  (北海道大学)  「AFIR法を用いた遷移状態サンプリングによる立体選  択性解析」                                 ・安池智一 (放送大学)「プラズモンクラスターの電子集団運動を用いた単一分子  イメージング」                               ・米澤康滋 (近畿大学)「構造と機能に関わる蛋白質の自由エネルギー地形探索」 ・米原丈博、高塚和夫 (東京大学) 「電子励起動力学と分子波束の非断熱分岐を利  用した化学反応相の開拓」                          一般講演(口頭発表)                             ・「Au/Pd合金クラスターによるヘテロカップリング反応に関する理論的研究」   ○江原正博1,2,Bundet Boekfa1,2,3,Jumras Limtrakul3, Raghu Nath Dhital1, 櫻井英博1 (分子科学研究所1,京都大学ESICB2,Kasetsart 大学3)      ・「化学反応経路の全面探索の可視化とデータマイニングによる発見への取り組み」  ○佐藤寛子1,小田朋宏2,中小路久美代3,大野公一4               1. 国立情報学研究所,2. (株)SRA,3. 京都大学, 4. 量子化学探索研究所/東北大 ・「密度汎関数法によるPtクラスター上のアンモニア存在下でのベンゼンー酸素から  のフェノール生成機構の研究」                         ○佐々木岳彦1、 唯美津木2、岩澤康裕3                     1.東大院新領域、2.名古屋大院理、3.電通大                 ・「GRRM - SCC-DFTB法によるX6H6 (X = C, Si)の異性化経路探索」         ○時子山宏明1、山門英雄2、大野公一3,4                     和歌山大院システム工1 ,和歌山大システム工2 ,量子化学探索研3,東北大院理4 ・「遷移金属錯体と高周期典型元素化合物の反応性と触媒活性の相違」        ○高木望、榊茂好                               (京都大学福井謙一記念研究センター)                    一般講演(ポスター発表)                           ・「AIMD-WKB法の開発と電子励起状態におけるトロポロン分子内プロトン移動による トンネル分裂計算への適用」                          ○佐藤彩[1]、原渕祐[2]、大谷優介[3]、武次徹也[2]               (北大院総合化学[1]、北大院理[2]、NIMS[3])                 ・「GRRM/AFIR法による2-トリメチルシロキシフランを用いるvinylogous Mannich-type 反応の機構解明: 速度論的支配 vs. 熱力学的支配」  ○植松遼平[1]、前田理[1]、武次徹也[2]                    (北大院総合化学[1]、北大院理[2])                     ・「Au2n+1クラスター(n = 1~5)への酸素分子吸着機構の解明」           ○堀田大資[1]、GAO Min[2]、小野ゆり子[2]、Andrey Lyalin[3]、前田理[2,3]、 武次徹也[2,3])        (北大院総合化学[1]、北大院理[2]、京大触媒電池[3])            ・「Aun-mAgmクラスター(n = 7-9) によるH-H結合活性化:GRRM法を用いた理論予測」  ○高木牧人[1]、GAO Min[2]、前田理[2,3]、武次徹也[2,3]            (北大理[1]、北大院理[2]、京大触媒電池[3])                ・「超球面探索法による1次元および2次元構造の自動探索」             ○澤田裕[1] 、山門英雄[2]、大野公一[3][4]                   (和歌山大院システム工[1] 、和歌山大システム工[2]、量子化学探索研究所[3]、 東北大院理[4])                             ・「GRRM/AFIR法によるキラルフェロセニルホスフィン-Au(I)錯体によるイソシアノ 酢酸エステル不斉アルドール反応機構の理論解明」               ○小池千明[1]、前田理[2]、武次徹也[2]、澤村正也[2] (北大院総合化学[1]、北大院理[2])                     ・「Automated prediction of single bond activation pathways on small metal clusters: A case study of H2 dissociation on Aun (n=1-10)」        ○GAO Min[1]、前田理[1,2]、Andrey Lyalin[2]、武次徹也[1,2]          (北大院理[1]、京大触媒電池[2])                      ・「GRRM法によるリン多原子系の異性体探索」                   ○勝野直也、高田谷吉智、山門英雄、大野公一                  (和歌山大学、量子化学探索研究所)                     ・「一般化した超球面探索法による芳香族炭化水素の結晶構造の探索」        ○高田谷吉智1、澤田裕1、山門英雄2、大野公一3,4                (和歌山大学院システム工1、和歌山大学システム工2、量子化学探索研究所3、 東北大院理4)                               ・「GRRM/AFIR法と遷移状態理論を組み合わせた触媒サイクルの速度解析 ― 経路競 合を考慮した位置および立体選択性―」          ○住谷陽輔[1]、前田理[2]、武次徹也[2]  (北大院総合化学[1]、北大院理[2])        ・「溶液中におけるウラシル誘導体の光物理的過程に関する理論的研究」       ○岡井昌幸[1]、中山哲[2]、山崎祥平[3]、武次徹也[2]              (北大院総合化学[1]、北大院理[2]、弘大院理工[3])             ・「三次元表示に基づくグローバル反応経路地図可視化の試み」           ○小野ゆり子、前田理、武次徹也                        (北大院理)                                ・「ナイロンオリゴマー分解酵素の反応メカニズムに関する研究」          ○馬場剛史、神谷克政、Mauro Boero、重田育照                 (大阪大学大学院基礎工学研究科)                      ・「ランタノイドDOTA誘導体の構造揺らぎ-キラル触媒・MRIコントラスト剤を例に-」  ○畑中美穂、諸熊奎治                             (京都大学福井謙一記念研究センター)                    ・「マトリックス単離振動分光の第一原理シミュレーション:HXeCl,XeBeOへの適用」  ○新見佳祐[1]、中山哲[2]、小野ゆり子[2]、武次徹也[2]             (北大院総合化学[1]、北大院理[2])                     ・「量子波束AIMD法の開発とアゾベンゼン光異性化反応への適用」          ○近藤有輔[1]、小林孝生[1]、原渕祐[2]、野呂武司[2]、武次徹也[2]       (北大院総合化学[1]、北大院理[2])                     GRRM質問会                     終了 17:00                              ============================================================================    発表申込:一般講演 口頭(発表15分+質疑5分) または  ポスター    発表申込締切: 口頭発表7月31日(水) ポスター発表8月15日(木)    参加・懇親会予約申込締切:8月30日(金)     プログラム詳細および発表・参加申込方法は、下記のホームページをご参照ください。           http://grrm.chem.tohoku.ac.jp/SRPS/SRPS_S13.HTM      または  http://211.15.34.23/SRPS/SRPS_S13.HTM    主催:量子化学探索研究所    共催:京都大学福井謙一記念研究センター    協賛:日本化学会・日本表面科学会・触媒学会    実行委員(世話人):         山門英雄(和歌山大学システム工学部:yamakado@sysy.wakayama-u.ac.jp)         重田育照(大阪大学大学院基礎工学研究科)         榊茂好(京都大学福井謙一記念研究センター)

量子化学探索研究所 会員 通常総会

     IQCE設立後、最初の通常総会は、第16回理論化学討論会開催地の福岡で5月15日に開催されます。    場所:「福岡市健康づくりセンター(あいれふ)」    日時:5月15日(理論化学討論会・講演終了後 18:30-19:30)
 会員の皆様へのお願い
     総会は、IQCEの活動について審議し議決を行う重要な会議です。   総会は正会員の2分の1以上の出席で成立します。やむ得ない理由で総会に出席できない場合は、   委任状を前もって提出されるようお願いいたします。委任状フォームおよび提出先・期限など   の詳細につきましては、会員Pageをご覧ください。  

量子化学探索研究所 設立記念 講演会・祝賀会

 

 日時:2013年3月27日(水)

       
 講演会13:00~15:00(参加費:無料)
     「量子化学探索とその拠点形成」 大野 公一         「GRRM戦略とその応用」   前田 理       
 祝賀会15:00~17:00(参加費:1万円)
     来賓祝辞 荻野博先生(東北大学名誉教授・元放送大学副学長)    来賓祝辞 原田義也先生(東京大学名誉教授)   乾杯(御発声) 朽津耕三先生(東京大学名誉教授)   

 場所:学士会館(東京都千代田区神田錦町3-28 TEL:03-3392-5936)

  

 参加申込期限:    3月15日(金)

            

 祝賀会参加費振込期限;3月22日(金)

            

 振込先:

     三菱東京UFJ銀行 田町支店(店番043)普通0532024   口座名:トクヒ)リョウシカガクタンサクケンキュウジョ     (「トクヒ)」は「特定非営利活動法人」の略号です。) 

 連絡先:

   
 郵便・宅配便:
     〒108-0022    東京都港区海岸3-9-15 LOOP-X8階     NPO法人 量子化学探索研究所 
 電子メール:
     oh*no*k@m*.to*ho*ku.ac.jp (*を取りはずして、お使いください。)